乙羽園 特別養護老人ホーム・短期入所サービス(ショートステイ):沖縄・今帰仁にある 社会福祉法人 乙羽会のホームページです。

グリーンハウス西原 地域密着型特別養護老人ホーム

  1. トップページ
  2.  > グリーンハウス西原

グリーンハウス西原 地域密着型特別養護老人ホーム

グリーンハウス西原

「小規模多機能型居宅介護事業所(介護)」と「日中サービス支援型共同生活援助(障がい)」が一緒になっている複合施設となります。また、「短所入居」も可能です。

グリーンハウス西原を利用するには?

沖縄県にお住まいで 介護認定障害区分認定
を受けられる方になります。
認定を受けられていない方ついては面談し、
こちらで利用ができるお手伝いを行います。

※介護施設対象者は西原町のお住まいの方になります。

小規模多機能型居宅介護事業所とは?

介護が必要となった高齢者が、 住み慣れた地域で可能なかぎリ生活できるよう、「通い(デイサービス)」「訪問(ヘルバー)」「泊まり(ショートステイ)」を1つの事業所として柔軟にサービスを組み合わせて24時間365日切れ間なく支援致します。
また、3 つのサービスを馴染み(同じ)職員が関わるため(他では事業所毎に別々です)、ご利用者様との信頼関係を築きやすく、些細な変化も見逃すことなく、適切なケアが提供できます。

グリーンハウス西原を利用するには?

西原町ににお住まいで介護認定 を受けられる方になります。
認定を受けられていない方ついては面談し、
こちらで利用ができるお手伝いを行います。

月の利用料金

介護度別利用料金 + 食費 + 宿泊費

介護度別料金

要支援1 要支援2
3,438円 6,948円
要介護度1 要介護度2 要介護度3 要介護度4 要介護度5
10,423円 15,318円 22,283円 24,593円 27,117円

食費

おやつ
300円 450円 450円 50円

宿泊費

一般部屋
2,000円
全部屋個室になります。

定員

登録 通所 泊まり
29名 18名 9名

日中サービス支援型共同生活援助とは?

障害者の高齢化・重度化に対応するため,創設された共同生活援助(グループホーム)の 新たな類型であり、 短期入所を併設し地域で生活する障害者の緊急一時的な宿泊の場を提供 することとしており、施設等からの地域移行の促進及び地域生活の継続等、地域生活支援の中核的な役割を担うことが期待される。

グリーンハウス西原 地域密着型特別養護老人ホーム

_ グループホームにしばるを利用するには?

沖縄県にお住まいで障害支援区分 を受けられる方になります。
区分認定を受けられていない方ついては面談し、
こちらで利用ができるお手伝いを行います。

月の利用料金

障害支援区分別利用料金 + 食費 + 宿泊費+ 光熱費+ 雑費

障害区分 区分別料金
区分3 650円
区分4 907円
区分5 989円
区分6 1,105円
家賃 光熱費 雑費
35,000円
(補助金あり)
10,000円 5,000円

食費

300円 450円 450円

定員

Aユニット Bユニット 短期入所
9名 9名 2名

短期入所とは?

自宅で生活されている障害者等の方を介護している方が、 疾病やその他の理由により一時的に支援が出来なくなってしまった場合に、 障害者支援施設、 児童福祉施設、 その他の施設にで、短期入所し入浴や、 排せつや、 食事などの介護や、 その他の必要な支援を受ける事が出来ます。 また、 このサービスは介助者にとってのレスパイトサービスとしての役割も担っています。

グリーンハウス西原 地域密着型特別養護老人ホーム

短期入所にしばるを利用するには?

沖縄県にお住まいで障害支援区分 を受けている方になります。
区分認定を受けられていない方ついては面談し、
こちらで利用ができるお手伝いを行います。

月の利用料金

障害支援区分別利用料金 + 食費 + 宿泊費+ 光熱費+ 雑費

障害区分 区分別料金
区分3 569円
区分4 633円
区分5 766円
区分6 902円
家賃 光熱費 雑費
0円 333円 166円

食費

300円 450円 450円

定員

短期入所
2名

病気の概要とケトン体食の必要性

*てんかん発作

「てんかん」とは繰り返し起こる様々な形の”てんかん発作”を特徴とする脳の慢性の病気です。発作の仕組みについて⇒(別紙参照)。近年注目されている「ケトン体」は、てんかん発作に関わる神経細胞に作用して抗けいれん作用を有し、てんかん発作に効果があると言われています。これまで、てんかん発作の治療には薬物治療が用いられており、多剤投与による副作用(肝腎機能低下、多飲水、ふらつき、強い眠気、記憶障害、ボーっとしてよだれが多くなる)が懸念されています。そのため、少しでも薬剤を減らす事によって副作用が軽減する事を目的とし、抗てんかん作用を生み出す高脂肪低糖質のケトン体食療法を推進しています。

*統合失調症

統合失調症は、脳の様々な働きをまとめることが難しくなるために、幻聴や妄想の症状が起こる病気です。神経伝達物質ドーパミンの働きが強くなりすぎている、つまり、抑制性神経細胞セロトニンGABAの働きが低下している状態であると考えられます。統合失調症と診断された方の詳細な血液データや症状から、血糖調節異常も病気の原因の一つとして考えられるため、適切な血糖をコントロールするために良質なたんぱく質や脂質中心の食事内容で改善していくことが重要となっています。たんぱく質や脂質を増すことにより自ずと糖質の必要量が低く算出されるため、まさに高脂肪低糖質のケトン体食療法が有効であるといえます。

*発達障害

発達障害とは、脳のはたらきがうまく機能しないために起こる、学習・言語・行動等の障がいであり、医学的には機能障害とされています。発達障害では、脳に不足している栄養素を的確に補完し、神経伝達物質やホルモンバランスを整えることで、脳機能の活性化を図ることができると考えられています。また、不安や心配を生じさせるドーパミンが過剰に出すぎないよう調整しているセロトニン(幸せホルモン)を作り出すために、腸内環境を整える「発酵食品」や、ドーパミンの過剰分泌を抑える効果のある「糖質制限」を取り入れることが重要と考えられています。

*糖尿病

糖尿病は、血液中にある糖の代謝が滞ることにより、血糖値が高くなる病気です。糖尿病による高血糖は将来、心疾患や脳疾患を引き起こす原因にもなります。治療法は、内服やインスリン注射に加えて食事療法が必須となります。これまで、糖尿病の治療方針は「カロリー制限食」の一辺倒でしたが、近年は糖質制限をしないカロリー制限食では治療の重要なポイントである「食後血糖値のコントロール」ができないと言われています。あらゆる栄養素の中で糖質が高血糖に棋院するということは生理学的事実であり、糖質を制限しない食事療法だけでは不十分となる為、結局は薬に頼ることになります。それに対し「糖質制限食」はカロリーや脂肪を制限するのではなく、「糖質を制限した食事を摂る」ことを基本とします。肉・魚などのたんぱく質をお腹いっぱい食べながらも血糖値のコントロールを行えることが重要なポイントとなります。

グリーンハウス西原 地域密着型特別養護老人ホーム

お問い合わせ番号 社会福祉法人 乙羽会 098-944-3266(担当:久場・新屋)

琉球薬膳のすすめ

薬膳弁当も予約受付中

お問い合わせ先

介護サービスについてのご相談やご質問等はお気軽にお問い合わせ下さい。

乙羽会・乙羽園への電話番号

トップへ戻る